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ニホンミツバチ

ニホンミツバチの概要
■ ハチ目 細腰亜目 ミツバチ科 ミツバチ亜科   学名:Apis cerana japonica 日本ミツバチ

別名:「和蜂」・「ヤマミツバチ」・
         その地方では「ヤマンバチ」

特 徴:・トウヨウミツバチ分布圏の四亜種のうちの
      一亜種といわれている。
     ・セイヨウミツバチと比べて温和な性質で
      攻撃性は少ない。
     ・その神秘的な生態ゆえに、熱烈なニホン
      ミツバチ愛好家や研究者がいる。
     ・採蜜までの期間が長いこと、巣箱や飼育
      環境が気に入らなければ群ごと集団逃亡し
      てしまう。
     ・セイヨウミツバチと比べた、飼養管理技術の未知や困
      難性などがあいまって、趣味的飼養以外には生産効率が著し
      く劣るといわれる。

雌の働き蜂:体長12mm前後、セイヨウミツバチよりスリムで小型、まれに黄色が強く出たり
      比較的小型や大型の群系統もあるくびれがあり白黒の横縞が特徴である。
雄   蜂 :全身黒く幅広い扁平な体型で目が大きいのが特徴です。
      ハネムーンフライト以外はとりたてた役割はないが、種の継承と繁殖の
      ために重要 な地位を占めています。
女 王 蜂 :蜂群の母蜂としての女王蜂は、他の集団生活を営むハチ類と同じく一集団
      に一匹で、 新しく誕生した新女王蜂に、旧女王蜂が営巣を引継ぎ巣別れ
      します。

棲むところ
営巣は寺社、墓石、塀の石垣、造成地の法面、民家の屋根裏や壁の隙間、床下、寺社の樹木ウロなど、比較的乾燥と湿潤が並存した遮閉されたところを好むようです。まれに樹木や構造物などの開放空間でも営巣します。 冬季の降雪のない暖地では、群れの数を減らしながらも開放空間で越冬することもあるようです。

ニホンミツバチのはちみつ
主に山間樹木の花蜜を集め、それゆえニホンミツバチのハチミツは、古来より滋養の高い"幻の百花蜜"とも呼ばれ、飼養の困難性と流通性に乏しいその希少性とあいまって、主に草花の花蜜を集めるセイヨウミツバチと比べて、遥かに品質が高いともいわれています。

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