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セイヨウミツバチ 庭先養蜂
―趣味と実益を兼ねたWarre Hiveの小規模群養蜂の薦め―

自宅庭先にみつばち1群いると、その生育に励まされ癒されます。春から夏にかけて花粉と花蜜を運び、天気の良い日は終日みつばち達の働く姿に励まされ癒されます。6月末から7月頃になると、二~三段積巣箱の上段巣箱を簡単に外して天然自然の恵み本物の純粋蜂蜜を収穫します。
Warre Hive仕様の趣味養蜂には高価格な専用ツールは必要ありません。二ホンミツバチ飼育と同じく、扱い方の基本を知るだけで〝誰でも初めからチャレンジできます”。
秋オオスズメバチ襲撃を防ぎ、冬巣内防寒対策を施し、蜜源枯渇期の給餌を施すだけです。
Warre Hiveから採取蜂蜜は「垂れ蜜」分離できます。樹木蜜源が豊富な地域では、二ホンミツバチ蜂蜜のように、濃厚で高い糖度の最高品質な天然純粋蜂蜜を収穫します。
蜂群管理の基本は季節の変化に沿って蜂任せ!―Warre養蜂(自然養蜂/Natural Beekeeping)―

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イタリアン系品種
分蜂1群価格:56,600円(Warre Hive営巣群)
はちみつ生産向き、グルーミング性質なし、バロアダニに弱い、寒冷に弱い、飛翔距離4km、分蜂時期二ホンミツバチ比1ヶ月遅れ、体色:黄色

※ 疫病感染対策は蜂にも蜂蜜にも安全安心なオーガニック薬剤投与
※ バロアダニ寄生のない蜂群をお譲りします。
カーニオラン(クライナー)品種(スロベニア原産種)
分蜂1群価格:56,800円(Warre Hive営巣群)
温和な性質、グルーミング性質あり、バロアダニに強い、貯蜜消費少ない、コムハニー生産向き、寒冷に強い、長寿命、分蜂が多い、飛翔距離5~6km、逃去性あり、体型:大きい、体色:黒系バーコード模様

※ 疫病感染対策は蜂にも蜂蜜にも安全安心なオーガニック薬剤投与
※ バロアダニ寄生のない蜂群をお譲りします。
交雑系品種(イタリアン系×カーニオラン系)
分蜂1群価格:56,600円(Warre Hive営巣群)
両種の性質を併せ持つ、比較的温和な性質、どちらかの性質が強く出る、体色:薄い黒系バーコード模様

※ 疫病感染対策は蜂にも蜂蜜にも安全安心なオーガニック薬剤投与
※ バロアダニ寄生のない蜂群をお譲りします。

―ご注意事項―

ラ式養蜂などの巣枠を用いる管理養蜂技術ではありません。Warre hive養蜂は、確立した独自の養蜂技術です。Warre養蜂と巣枠式管理養蜂と重複する誤解は避けてください。
オーガニック薬剤
未承認動物医薬品の規制により、動物医薬品届出名は表示しません。


お問合せ・申し込み

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Warre hive養蜂

―蜂群管理がシンプルで楽な自然養蜂/Natural Beekeeping―

採蜜期を除いて給餌管理が必要です。餌不足にすると集団盗蜂行動を行います。

越冬解除(3~4月)
日中最低気温:7,00℃を超えたらキルトBOX内のキルト材を取り除いてください。
日中最低気温:7,00℃を超えたら前部巣門を開放してください。
日中最低気温:10,00℃を超えたら上蓋内のインナーボードを取り除いてください。
日中最低気温:10,00℃を超えたら後部巣門を開放してください。

越冬対策(10~11月)
日中最低気温:10,00℃になったらキルトBOX内へキルト材を詰めてください。
日中最低気温:10,00℃になったら上蓋内へインナーボードを挿入してください。
日中最低気温:10,00℃になったら後部巣門を閉鎖してください。
日中最低気温:7,00℃になったら前部巣門を3分2閉鎖してください。
※ 越冬準備のため充分な貯蜜を持たせてください。冬季は巣箱の開閉厳禁です。
※ 巣箱外装梱包保温は巣箱内へ水滴を持つので厳禁です。
※ 充填するキルト材は、ネオニコ農薬汚染のないススキ軸、落ち葉を利用します。

採蜜判断
2段目巣箱の観察窓下縁まで巣板垂下したら、上段巣箱を抜き上げて採蜜します。
採蜜終えた巣箱はトップバー装着して、そのまま最下段へ挿入します。
採蜜終えた巣箱(トップバー装着)の巣内掃除は蜂に任せます。

参照URL:Warre honey harvest


給餌ノウハウ
糖液給餌の種類、投与量、投与時期などについては、個別ご相談ください。⇒果糖給餌
養成群以外は採蜜期の給餌は避けてください。

薬剤投与
成分残留蓄積する農薬系ダニ駆除剤は使いません。
蜂にも蜂蜜にも安全なオーガニック薬剤、キルトBOX内トップバー上投与します。
定期予防投与:3月、9月/1~1,5ヶ月、2剤併用投与
・バロアダニ駆除、病原菌殺菌駆除(ウイルス病、ノゼマ病)

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